メニューレポート:金沢マンテンホテル駅前内レストラン「万咲」新メニュー「うなぎ ひつまぶし定食」

※10月24日(日)をもちまして「ひつまぶし」の本年ご提供を終了致しました。ご愛顧頂き誠にありがとうございます。

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金沢で本格的な「ひつまぶし」が食べられる!「うなぎ ひつまぶし定食」

金沢万咲 うなぎひつまぶし定食
登場以来好評の「うなぎ ひつまぶし定食」

7月6日に金沢マンテンホテル駅前内レストラン「万咲」の新メニューとして登場した「うなぎ ひつまぶし定食」。

金沢で本格的な「ひつまぶし」が楽しめるこのメニュー。「ひつまぶし」独特の食べ方や味のレポートをお届けします。

※10月24日をもちまして本メニューの本年ご提供を終了致しました。ご愛顧頂き誠にありがとうございます。

そもそも「ひつまぶし」って何?うな丼との違いは?

テレビや雑誌、ネット等でも紹介される事の多い「ひつまぶし」。ご存知の方も多いと思いますが、そもそも、「ひつまぶし」とはどんな料理なのでしょうか。早速調べてみました。

ひつまぶし

ウナギの蒲焼を細かく刻み、小ぶりなおひつに入れた飯に乗せて出され、3つの異なる食し方で供される。飯を混ぜて食べることから、こう呼ばれる。明治の末頃、ウナギの蒲焼の出前が多く、大勢で取り分けられるように細かく切って出したのが始まりで、さらに、運ぶ際に食器が割れないようにおひつを用いてご飯にウナギをまぶして出したことがこのひつまぶしという名前の由来であるといわれている(諸説あり)。また関西で鰻飯を意味する「まむし」という語からひつまむしとも呼ばれており、名古屋では両方の呼び名が通用する(中略)明治時代に名古屋市内で始まったとされており(中略)メディアにより大阪・三重が発祥との説も紹介されている。

(ウィキペディアより)

名古屋や大阪・静岡が発祥の料理なんですね。あと「3つの異なる食べ方」がポイントのようです。

では早速、万咲の「うなぎ ひつまぶし定食」で「3つの異なる食べ方」を体験してみましょう。

食べ方毎に全く違った味が楽しめる!

1杯目はそのままで

うなぎ ひつまぶし定食
1杯目はそのままで

まず、おひつに入ったひつまぶしをしゃもじで十字に切り分けます。

そして、最初はお茶碗に1杯盛り、これをそのまま食べます。

外は香ばしく、中はふっくら焼き上げられたうなぎとタレがご飯に絡み、濃厚な味を楽しめます。

2杯目は薬味をのせて

うなぎ ひつまぶし
2杯目は薬味を乗せて

1杯目を食べ終わったら、2杯目を盛り、今度は薬味(ネギ・ワサビ・海苔)を乗せて食べます。

1杯目の濃厚さに、薬味の風味が加わり、上品な味に。

薬味は全て乗せずに、3杯目にとっておきます。

3杯目はだし汁でさっぱりと

うなぎ ひつまぶし
3杯目はだし汁で「お茶漬け」風に

3杯目は、2杯目のように盛った後、一緒についてくるだし汁をかけて「お茶漬け」風に頂きます。

かつおの効いただし汁で、これまでの2杯とは全く違った味わいに。

さっぱりと食べる事ができます。

4杯目は・・・?

3杯目までを食べましたが、おひつの中にはまだご飯が残っています。

これをどうやって食べるかというと・・・。

1~3杯目で食べた中で、一番おいしかった食べ方で食べてください。

大満足の「万咲のひつまぶし」

本格的なひつまぶしを楽しめる「うなぎ ひつまぶし定食」。

まだまだ暑い季節が続く中、うな丼もいいけど、今年は金沢で「万咲のひつまぶし」をしっかり食べて、夏バテを乗り切ってみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ先

和洋創菜レストラン万咲

  • TEL
    • (076)265-0101
  • 金沢マンテンホテル駅前1F
  • 〒920-0022
    金沢市北安江1-6-1
  • 営業時間
    • 17:00~22:30(ラストオーダー 22:00)
  • ご宿泊以外のお客様もご利用頂けます。