北陸・富山 冬の味覚、ベニズワイガニを満喫 "魚津かにの陣"のご案内

『かに籠漁』発祥の地、富山県魚津市で開催される「かにづくし」イベント

『かに籠漁』発祥の地、富山県魚津市で

第7回 “魚津かにの陣”が下記の日程で開催されます。

 

  • 開催日: 平成25年2月3日(日)
  • 時間:午前8:00~午後2:00(完売次第終了)
  • 会場: 海の駅「蜃気楼」(ホテルより車で約5分)

 

魚津でとれた新鮮な紅ズワイガニの即売をはじめ、
かに鍋・かにご飯・かにシューマイの販売など、かにづくしのイベントが開催されます。
先着100名様には紅ズワイガニが1杯プレゼントされます。


紅ズワイガニは富山県下でも馴染み深いものですが、ここ富山県魚津市が“かに籠漁の発祥の地”

「昭和27年当時 故“浜田虎松”氏によって開発された「かに籠漁」は、
海底を荒らすことなく、また全てのカニを取り尽くすのではなく、メスカニや子ガニは隙間から逃げる事が出来るとても環境に優しい漁法です。

 

網で捕らえる漁法では、紅ズワイガニが網の中で押しつぶされてしまい、生かしたまま漁港に帰る事が難しいと言われています。

かに籠漁では生きたままの紅ズワイガニを水揚げ出来るということで、瞬く間に広がりました。

 

このかに籠漁、浜田氏が特許を取得していれば莫大な収入を得られたそうなのですが、その素晴らしい漁法を「みんなに教えてあげなさい」と、惜しげもなく広めたとか。
現代まで続くかに籠漁は、「地球環境」に優しく、また頂く事になる「紅ズワイガニ」へも感謝と思いやりの気持ちを持った、懐の深い、優しさに満ち満ちた漁法と言えるかもしれません。


そんな紅ズワイガニの本場「魚津」の、獲れたて新鮮な地元産紅ズワイガニの本当の美味しさを味わって頂くため、
魚津市内のカニの卸問屋さんが大集合します。

  • 地元産 紅ズワイガニの即売
    (その場で食べることもできます)
  • 寒い時期だからこそ美味しい 熱々のかに鍋
  • 炊きたての かにめし
  • 魚津のカニ身を使った 手作りカニシュウマイ
  • 炭火焼 かに甲羅みそ焼

などが販売され、その場で食事して頂けるスペースも用意されます。

北陸の厳しい冬が育む、あつあつの冬のご馳走、紅ズワイガニづくしを本場魚津で是非ご賞味下さい。



『魚津マンテンホテル駅前』周辺にも蟹や寒ブリ・地魚を扱う夕食店舗が30店舗以上

魚津マンテンホテル駅前』周辺にも蟹や寒ブリ・地魚を扱う夕食店舗が30店舗以上あります。
北陸の冬と言えば、脂の乗った日本海の海の幸です。近隣での夕食・ランチなどもフロントにてご紹介致します。
朝は、ホテル2階『万咲』にて、地元食材をふんだんに使用した『手作り和洋朝食バイキング』をご用意しております。
北陸の冬のグルメ探しの旅に、魚津へお越しになってはいかがでしょうか。

マンテンホテルグループの最新情報を手軽に共有

ツイッターやFaceBookなどで、マンテンニュースを手軽に紹介できます