富山湾の王者「寒ブリ」が最盛期を迎えています

2月に入り寒ブリが楽しめる期間もあと僅かとなってきました

鰤(ブリ)の写真
氷見市観光協会より

富山の冬のグルメ、「ブリ」が最も美味しく食べられるのは2月末までと言われています。
この時期に定置網で獲れるブリは「寒ブリ」と呼ばれ、中でも氷見漁港で水揚げされる「氷見寒ブリ」は全国的に有名で、ブリの最高級ブランドとされています。
今年も2月に入り、寒ブリが楽しめる期間もあと僅かとなってきました。

ブリは縁起の良い出世魚としても知られています。成長によって「ツバイソ(コズクラ)」「フクラギ」「ハマチ」「ガンド」などと呼び名が変わり、重さ10kg前後になって初めて「ブリ」と呼ばれるようになります。縁起のいい出世魚のブリは、お正月にも欠かせない食材です。

寒ブリの美味しさの秘密

初冬に「ブリ起こし」と呼ばれる特有の低気圧が通り、雷鳴がとどろき日本海が荒れます。すると、夏に北海道の海で小魚を食べてまるまると太った寒ブリが富山湾の氷見沖に入ってきます。この時期、氷見の定置網で獲れる寒ブリは春の産卵に備えて栄養を蓄えており、重さ10kgにもなる大物です。
日本海の荒波にもまれ身が引き締まり、最も脂がのった状態が、まさに今この季節なのです。
また、ブリの食べ方はいろいろあります。「刺身」はもちろん、上品かつ贅沢に味わえる「ぶりしゃぶ」、ブリ料理の決定版「ブリ大根」、その他に「塩焼き」や「カマ焼き」、「かぶら寿司」等様々です。1つの食材で幾つもの味わいを堪能できる、それも美味しさの秘密ですよね。

氷見海岸の写真
富山県観光協会より

富山マンテンホテル富山駅より徒歩10分の場所に位置しております。富山駅前にはブリをはじめとした、今が旬のキトキトの魚を提供している居酒屋や料亭、寿司屋が多数並んでおります。
また、獲れたて魚介類の宝庫である「氷見市」は、お車で30分の場所でございます。昨年10月にオープンした「ひみ番屋街」には、海の幸や氷見牛といった”食”の他、掛け流しの天然温泉も完備されております。
是非この機会に、美味しい寒ブリを食べに来て下さい。絶品料理と美味しいお酒が、貴方を待っています。

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