【魚津マンテンホテル駅前トピックス】じゃんとこい祭り(たてもん祭り)のご紹介

いよいよ夏本番!魚津の祭りをご紹介!

今年も七夕を迎え、一気に蒸し暑くなって参りましたね。
いよいよ夏本番!ということで、各地で様々なお祭りが繰り広げられることでしょう。
ここ魚津も負けてはいません!
8月2日~4日にかけて開催される、「じゃんとこい祭り」をご紹介したいと思います。

3つの見どころで構成される「じゃんとこい祭り」

じゃんとこい祭りは大きく分けて3つの見所を持っています。

見どころ その1:たてもん祭り

たてもん祭り
たてもん祭り

じゃんとこい祭りのメインイベントです。たてもんは、高さ16mもある大柱に、90余りの提灯を三角形につるし下げ、総重量約5トンもあるそり台にたて、80人もの若い衆によって曳き廻されます。その姿は、豪快、勇壮、華麗で、訪れる多くの観光客を感嘆させ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
たてもんの名称は、「神前に贄(にえ)を供え捧げたてまつる物」という意味だそう。300年前から続く伝統行事です。

会場花火大会
会場花火大会

見どころ その2:会場花火大会

お祭り2日目に開催する夏の風物詩。


魚津港の沖に出た2隻の船から次々と早打ちで打ち上げられる水上スターマインなどの花火は必見です。

打ち上げ数は2000発、最大号数は10号玉と、富山県新川地区では最大級のスケールを誇ります。たてもんと一緒に踊る花火に心奪われます。

見どころ その3:せり込み蝶六踊り街流し

江戸時代より伝えられる魚津を代表する民謡「魚津せり込み蝶六」。

その激しい音頭のリズムに合わせて踊る姿は、まるで極楽蝶が舞うかのようでその名前がついたと伝えられています。

 

当日は、子供から大人まで約3,500名(約40チーム)が街流しを行い、町全体が1つになることでしょう。


立山黒部アルペンルートと一緒に夏の富山観光のコースとしてどうぞ

「立山黒部アルペンルート」をメインイベントに、「じゃんとこい祭り」をサブイベントとしてでも、是非この期間にお越しになられて下さい。きっと、お腹いっぱい大満足の旅行になると思いますよ!

私たち、魚津マンテンホテル駅前のスタッフも、皆様の楽しいご旅行のお手伝いをさせて頂きます!是非ともこの夏休み、足をお運びくださいませ。
皆様のご来館を、心よりお待ち申し上げております。

会場までのアクセス

  • 諏訪神社(たてもん祭り)まで:車で10分
  • 魚津港(海上花火大会)まで:車で10分
  • 22m通り(せり込み蝶六流し)まで:車で5分

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